スポンサーサイト

  • 2011.04.19 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


千円高速で資金難…山梨「ミス宝石」開催見送り(読売新聞)

 山梨県内のミスコンテストの草分けとされ、信玄公祭りに合わせて開かれてきた「ミス宝石コンテスト」が今年は見送られることになった。

 主催する県ジュエリー協会は来年の開催を目指し、2年ごとにペースダウンして続けたい考えだが、資金のめどは立たず、中止の可能性も出てきた。資金難が原因だが、意外にも高速道路の休日の「上限1000円」が影響したという。

 協会によると、2009年3月から全国の高速道路で始まった「土日・祝日の地方は上限1000円」の大幅値下げが、資金難の要因だ。

 宝飾業者143社が加盟する協会は、高速道路の「大口・多頻度割引制度」を利用している。トラックなどの1か月の利用額が協会加盟社全体で500万円を超え、1台あたりの平均利用額が3万円を超えると10%割り引くなどの優遇制度だ。協会はこの割引分を積み立て、コンテストの経費に充ててきた。

 しかし、「上限1000円」への値下げで、1か月の利用額が協会全体で500万円、1台あたりで3万円に届かなくなり、十分な積み立てができなくなったという。政府は「上限1000円」を廃止して新たな上限料金制度を設ける方針で、協会は割引分の積み立てが大幅には増えないとみている。

 来年のコンテストの開催は未定だが、協会は開く方向で検討し、2年ごとにペースを落として続けたい考えだ。昨年はミス宝石グランプリに輝いた1人にダイヤモンドを使った100万円相当のジュエリーを、グランプリに次ぐミス宝石になった2人にも50万円相当のジュエリーを賞品に贈ったが、賞品の経費削減を検討する。ただ、経費の不足分をどうやって補うかは決まっていない。

 協会によると、コンテストの創設にかかわった宝飾業者からは「時代の流れなら(中止も)やむを得ないのではないか」との声も出ており、中止する可能性もあるという。

 協会の菊島輝雄理事長は「コンテストは県内の若い女性にとってあこがれの場だし、ミス宝石は宝飾業の振興に貢献してくれたので続けたい。ただ、不景気で業績が厳しい業者に多額の会費値上げは要請できない。来年は白紙だ」と話す。

 コンテストは1985年、地場産業の宝飾業を発展させる目的で始まった。県内に住む18歳以上の未婚女性を対象にほぼ毎年開き、昨年で22回を数えた。2005年からは4月の信玄公祭りと大宝飾展に合わせて、甲府市のアイメッセ山梨で開催してきた。

 ミス宝石は1年間、ジュエリー大使となり、「ア・マン・オブ・ジュエリー賞」の表彰式で記念品を贈ったり、宝くじのキャンペーンでティッシュを配ったり、イベントで活動する。昨年のミス宝石は大使の任期を1年延長し、2年間にした。ミス宝石にはテレビ山梨(UTY)キャスターの小田切いくみさんも輝き、大使を務めた。(豊田千秋)

立体駐車場から車転落=男性2人心肺停止−大阪(時事通信)
<仮処分申し立て>「雇い止めは無効」元スケート五輪コーチ(毎日新聞)
<金沢切断遺体>韓国・済州島出身の女性と判明(毎日新聞)
核サミット「国際協力のため重要な会議」鳩山首相(産経新聞)
<紛失>筋弛緩剤10ミリグラム入りの瓶 大阪の市立病院(毎日新聞)

<放鳥トキ>佐渡で産卵を確認 自然界では31年ぶり(毎日新聞)

 環境省は7日、新潟県佐渡市で産卵した可能性が高いとみられていた放鳥トキのペアの巣で、卵があることを確認したと発表した。環境省職員が6日、巣から約150メートルの地点から目視で確認した。自然界で産卵が確認されたのは、野生トキが存在していた79年以来31年ぶり。放鳥トキの産卵は初めて。

 産卵が確認されたのは3歳雄と1歳雌。3月下旬からこの雄と雌が交代で巣に残るようになっていたことから、環境省は卵を温めている可能性が高いとみていた。

 国産トキは03年に絶滅。環境省は中国から贈られたトキを人工繁殖で増やし、08年から佐渡市で放鳥を始めた。これまでに30羽が放鳥され、3組が巣作りしている。

万引で陸自隊員停職(産経新聞)
大宅賞に上原、川口両氏(時事通信)
概要公表「公益性かんがみた」=銃撃事件時効で警察庁長官(時事通信)
長官銃撃事件前後の詳細判明 「敵の仇は敵にやらせる」(産経新聞)
「伯母死んだ」4回、ウソ忌引で県職員を処分(読売新聞)

元会社員に求刑通り無期=夫婦殺害、放火−長野地裁支部(時事通信)

 長野県上田市で2008年11月、唐木一男さん=当時(82)=夫婦が殺害され、唐木さん宅が放火された事件で、殺人などの罪に問われた隣人の元会社員樋口邦雄被告(46)の判決公判が26日、長野地裁上田支部であり、川口泰司裁判長は求刑通り無期懲役を言い渡した。
 川口裁判長は「被害者夫妻が非常識で話し合っても意味がないと思い込み、問答無用で殺害に及んだのは、それこそ非常識で短絡的。放火も周辺住民の生命財産を一顧だにせず、身勝手」と非難した。 

【関連ニュース】
自衛官自殺偽装で5人起訴=元保険会社の妻が殺害依頼
家族3人殺害、女に無期判決=責任能力認める
乳児殺害容疑、父を再逮捕=家族3人死亡事件
「娘の首絞め、火付けた」=放火未遂で母逮捕、殺人も視野
地下鉄サリン事件から15年=霞ケ関駅で鳩山首相ら献花

<郵政改革案>30日に閣僚懇談会で最終案 鳩山首相が表明(毎日新聞)
郵貯限度額2千万で決着…亀井・原口案が軸(読売新聞)
よど号事件40年 元赤軍派「結果的に間違い」(産経新聞)
冬に貯めてしまった“アレ”を落としましょう!<前編>
<教科書検定>小3からメディア教育 入力方法など(毎日新聞)

元公設秘書「パーティー収入水増しによる虚偽記入を指示」 検察側冒陳要旨(下)(産経新聞)

【鳩山首相元公設秘書初公判】検察側冒陳要旨(下)

 【北海道友愛政経懇話会収支報告書での虚偽記載の経緯】

 北海道友愛政経懇話会は、平成16年以降、安子さんと鳩山議員の実姉から、毎年各150万円の寄付を受けていたが、安子さんと実姉は、友愛政経懇話会などに対しても、それぞれ毎年各150万円の寄付をしており、16年分の寄付については、友愛政経懇話会及び北海道友愛政経懇話会とも収支報告書に記載していた。官報などの公表を受け、地元新聞の記者から「政党と政治資金団体以外の同一の者に対する個人献金の上限額を年間150万円と定めている政治資金規正法の趣旨に反するのではないか」などの指摘を受けた。

 そこで、勝場(啓二)被告は17年11月、鳩山議員の事務所として「このような疑念を招くことがないよう、適正な政治資金の取り扱いに取り組んでいきます」というコメントを地元新聞に出した。しかし、安子さんと実姉から受けていた各150万円の寄付を返還し、今後寄付を受けないことにすると、資金繰りが苦しくなると考え、Sに対し、寄付の返還や今後の辞退を指示しなかった。

 一方で、安子さんと実姉からの寄付を収支報告書に記載すれば、地元新聞から批判を受け、鳩山議員に政治的な悪影響がでかねないと判断し、18年から21年までの間、毎年2月下旬か3月上旬ごろ、Sに対し、同会の17年分以降の収支報告書に、各寄付を記載しないよう指示した。Sは指示を受けて、17年から20年までの間も、毎年、北海道政経懇話会が安子さんと実姉から各150万円の寄付を受けていたにもかかわらず、収支報告書に記載しなかった。

 北海道友愛政経懇話会では、寄付収入および政治資金パーティー収入だけでは支出をまかなえず、勝場被告から送金されてくる年間1億円弱の資金の中から不足分を補填(ほてん)しており、補填分については収支報告書に、友愛政経懇話会からの寄付収入として記載していた。

 しかし、それに伴い友愛政経懇話会の収支報告書に支出として記載する寄付金額が増加し、虚偽記入しなければならない額も手間も増えることから、勝場被告はできる限り同会から北海道友愛政経懇話会への寄付として記載する金額を低く抑えたいと考えた。

 勝場被告は、その分をパーティー収入水増しで対処することとして、平成19年から21年までの間、毎年2月下旬か3月上旬ごろに、Sに対し、18年ないし20年分の各収支報告書に、政治資金パーティー収入を1千万円程度水増しして、虚偽の記入をするよう指示した。

 Sは指示通り、北海道友愛政経懇話会の18年ないし20年の各収支報告書に、「特定パーティーの対価に係る収入の合計金額」を、1千万円程度水増しして虚偽記入した。

 Sは、安子さんと実姉からの各寄付を記載せず、政治資金パーティー収入の金額について虚偽記入した北海道友愛政経懇話会の収支報告書、17年から20年分を北海道選挙管理委員会に提出した。

【関連記事】
(上)「毎月1500万円を自由に使える金として…」 首相元公設秘書初公判・検察側冒陳要旨
官房長官、首相元秘書初公判で「コメントする立場にない」
鳩山首相元秘書初公判 勝場被告に禁固2年求刑 
鳩山首相秘書の初公判 政治とカネ…くすぶる火種
鳩山首相秘書の初公判 勝場被告、起訴内容認める

京都銀、1000件分の顧客情報を紛失(産経新聞)
こいのぼり 春風に300匹 佐賀・嘉瀬川(毎日新聞)
爆発 建設中のごみ処理施設で 4人重傷 4人けが 姫路(毎日新聞)
雲仙火砕流 焼けたカメラ、記念館で公開(毎日新聞)
<多摩ニュータウン>一括建て替え決定 高層マンションに(毎日新聞)

自転車違反警告水増し、埼玉県警巡査2人処分(読売新聞)

 埼玉県警大宮西署の20歳代の男性巡査2人が、自転車の交通違反者に渡すカードの交付実績を水増しするため、盗難照会で入手した無関係な個人の情報を悪用していたことが、県警への取材で分かった。

 部署で決められた“ノルマ”を達成するためだったという。県警は3日付で2人を本部長注意処分とした。

 県警監察官室などによると、水増ししていたのは、信号無視や無灯火、2人乗りなどの道交法違反行為を発見した場合に、「安全教育の一環」(県警幹部)として違反者に交付する「自転車警告カード」の件数。

 2人は昨年12月29日朝から30日朝にかけ、駐輪中の自転車の登録番号を使って行う盗難照会で聞いていた所有者の氏名と住所を、警告カードの控えの違反者欄に記入。30日朝の業務報告で、それぞれ二十数件ずつ水増しして報告した。

 件数が急に増えたことを不審に思った上司の地域課長が問いただし、発覚した。

 2人は課内で「月内50件以上」のカード交付を目標として言い渡されていた。29日の勤務開始時に「目標を達成するように」と念押しされ、2人で「このままだと目標数に届かない」「照会で得た情報をカードに書き込むこともできる」などと話し合ったという。

 2人は2008年採用。調べに「多くの実績を報告し、上司に褒められたかった」「打ち合わせはしていないが、相手も照会情報で水増しするだろうと思っていた」などと話しているという。県警は、名前が悪用された人に行政上の不利益がないことや、公文書性はあるものの、報告はメモ程度にとどまるなどとして、文書偽造容疑での立件は見送った。悪用された人への謝罪や報告はしていない。

白バイ追跡で激突のバイク男性が死亡 東京・足立区(産経新聞)
「ヤミ専従」北海道開発局4119人処分へ(読売新聞)
<国交省>リフォームに瑕疵保険新設へ 悪質な被害防止(毎日新聞)
<大阪地裁民事訴訟>元組長を会社オーナーと認定 (毎日新聞)
アシアナ航空がオーバーラン=報告は2日後、国交省が注意−開業間もない茨城空港(時事通信)

<申告漏れ>EXILE所属の芸能プロが3億円…国税指摘(毎日新聞)

 人気グループ「EXILE」が所属し、リーダーが社長を務める芸能プロダクション「LDH」(東京都目黒区)が東京国税局の税務調査を受け、09年3月期までの2年間で約3億円の申告漏れを指摘されていたことが分かった。

 LDHはEXILEのリーダーのHIRO(本名・五十嵐広行)さんが社長を務める芸能事務所で、俳優やモデルのマネジメントを行っている。関係者によると、LDHは08年と09年3月期の申告内容について申告漏れを指摘されたという。毎日新聞の取材に対し、LDHは「見解の相違はあったが、国税局の指導に基づいて正しく修正申告した」とコメントした。

 民間信用調査会社によると、LDHはEXILEのメンバーらが出資して03年に設立。グループの人気上昇とともに売り上げを伸ばし、08年3月期には76億円に上っていた。【石丸整】

【関連ニュース】
大分コンサル脱税:大光など3社に罰金3億円超求刑
東京地検:弁護士と元妻を8億円脱税で起訴
脱税:3500万円 容疑で79歳税理士告発 東京国税局
名進研:社長を在宅起訴…脱税割合高く悪質 岐阜地検
脱税容疑:ビル転売の所得申告せず 東京の2社長を告発

名神高速道路で追突事故、出火して2台全焼(読売新聞)
出資法違反「女相場師」に実刑=高配当うたい主婦ら被害−大阪地裁(時事通信)
警部を再び懲戒免職=強制わいせつ事件受け−福岡県警(時事通信)
アンズの里で花が満開 広島県福山市(産経新聞)
鳥取不審死の上田被告、2件目強盗殺人罪で起訴(読売新聞)

「家計費の節約になるなら…」 主婦、CO2削減負担どうする?(産経新聞)

 CO2削減の費用を自己負担することについて、家計を預かる主婦はどのように考えているかを聞きました。

 30代は「家計費の節約につながるなら協力したい」が最多で67%。「家計費がプラスマイナスゼロまでなら協力したい」も29.3%の一方、「負担が増えても協力したい」は2.3%にとどまりました。しかし、年代が高くなるにつれて「負担が増えても協力」の割合は増え、50代で4.1%、60代は7.8%に。環境への関心以上に、子育て世代とシニア世代の経済的余裕の差が背景にありそうです。

 ★反対・賛成それぞれの声

・協力したいが家計がとても苦しく、その余裕がない(30代)

・もっと国がうまくやりくりすべき(40代)

・全世帯でやれば少ない負担額でも大きな効果がありそう。何か始めないといけない(50代)

                   ◇

 女性のための生活情報紙・リビング新聞WEB(えるこみ)アンケートから。2月4〜9日実施、有効回答数1849。

【関連記事】
「原発推進」を明記 温暖化法案を閣議決定へ 民主内から反発も
「低炭素生活」で家庭はどうなる? 温室効果ガス25%削減の根拠は?
環境税具体案、家計負担は年1127円増
マイカー優遇は「不公平」か…高速無料化に自動車関連減税導入の是非
負担は1世帯「650万円増」

<がん検診>受診率向上訴える 都内でフォーラム(毎日新聞)
全国的に暴風や高波、あす夕方にかけ大荒れ(読売新聞)
マカフィー、アドビのDRMと連携したDLPソフトウェアの最新版を発売
乗員13人が軽傷 マイクロバスとタクシーが衝突 東京・東雲(産経新聞)
昨年衆院選、名古屋高裁も1票の格差「違憲」(読売新聞)

自称霊能力者ら追起訴=女性に薬物飲ませ殺害−大阪地検(時事通信)

 大阪市の自称霊能力者の女が、信者を使って女性に薬物を飲ませて死亡させたとされる事件で、大阪地検は17日、殺人罪などで、自称霊能力者で元同市民生委員寺谷均美容疑者(53)=現住建造物等放火罪などで起訴=と、信者で元介護士田向啓子容疑者(53)=同=を追起訴した。
 地検によると、田向容疑者は起訴内容を認め、寺谷容疑者は否認しているという。 

【関連ニュース】
恐喝未遂容疑で男逮捕=被害男性は自殺
家族3人、放火殺人容疑=35歳長男逮捕
千葉大生殺害、男を追起訴=別の強盗致傷事件で6度目逮捕
放火容疑で社員の男逮捕=滋賀リビング新聞社の火災
寺放火の疑い、僧侶逮捕=火災保険3億円

<火災>住宅半焼 38歳母親死亡、6歳児重体 栃木・鹿沼(毎日新聞)
鳩山邦夫氏、自民執行部に冷や水 「強力野党」見切り発車(産経新聞)
【医薬最前線】第1部 ドラッグ・ラグの行方(4)“ワクチン後進国”脱却へ(産経新聞)
三笠宮さまご退院(産経新聞)
「消えた年金」問題でアピール=パネル使い熱弁−長妻厚労相(時事通信)

歌声失って14年の苦闘、仲間に支えられて復活 ミュージシャン・森友嵐士さん(産経新聞)

【ゆうゆうLife】病と生きる 

 ロックバンド「T−BOLAN」のボーカルとして活躍していた森友嵐士さんは平成7年、歌声を失った。原因不明の心因性発声障害だった。その後、バンドを解散。リハビリに励んだ森友さんはやがて声を取り戻し、今月にはソロシングルを発表する。復活を支えた存在、それは多くの仲間だったという。(文 森本昌彦)

 平成7年3月の大阪公演直前、東京で声帯に詳しい先生のところに行ったら、声帯に特別な異常が発覚してドクターストップがかかりました。ただ、そう簡単に引き下がれなかった。ちょうど神戸で震災があった年で、被害を受けた方たちから「チケットを地震でなくした」という問い合わせが寄せられていました。おれたちにできることを話し合い、チケット紛失については疑問を持たずに会場に入ってもらうことにしました。

 家までなくしているのにライブのことを気にしている。その人たちにとって、(ライブが)大きな存在になっていた。気持ちだけでも渡したかった。自分のことはすごく心配でしたが、出ないわけにはいきませんでした。

 公演後は1カ月ぐらい治療に専念し、先生から「完治」というお墨付きをもらいました。でも、そこからが問題でした。治ると思っていたら、一向に良くならないんです。

 一番ひどいときは会話もままなりませんでした。日本中、良いと言われているところに片っ端から行きました。西洋医学、東洋医学の医師、ボイストレーナー…。でも成果はなかった。あるとき、西洋医学の中では最高峰の先生に「心因性発声障害です」と診断されました。そのとき、「10年後にも治っていないかもしれない」と言われたんです。「この人何言ってんの? 二度と歌えないって言ってるのか」と思いました。

 メンバーのこれからの音楽活動を考え、解散を選んでからは声を取り戻すリハビリに励みました。数年ぐらい東京と富士山麓(さんろく)のスタジオとを一週間単位で往復していました。でも東京にいる時間がつらかった。街で音楽が聞こえ、おれは止まっているけど、周りは前に進んでいる。富士にいるときは本当の自分に向き合えました。そして生活拠点を富士に移しました。

 声が出なくなって何がつらいかというと、歌えなくてつらいというよりは、歌えていたものが歌えないこと、つまり過去なんです。新しい場所に行って、過去が前にないというか、おれが誰であろうと関係ないところで人とまた付き合いが始まったことがおれを楽にしてくれました。声はまったく回復しませんでしたが、元気になりました。

 5年ほど前、(T−BOLANのギタリストだった)五味(孝)と最後の挑戦という気持ちで週に2回、スタジオに入りました。奴がいることで継続する力になるし、くさらなくなったし、無理しなくなりました。「上を向いて歩こう」1曲を歌えるのに1年かかったけれど、歌えるようになって人に聴いてもらいたいと思いましたね。

 そのころは調子の良い日と悪い日がありましたが、ある時から悪い日が来なくなりました。そこまで来ると、人に聴いてほしい虫が自分の中で騒ぎ始めました。去年、(歌声を失ってから)14年間で出会った多くの仲間に歌を聴いてほしくて、告知なしのサプライズライブを30本ぐらいやりました。それをやっている中で表に立つ活動を意識し始め、色々な人と会い、今回新しいスタートを切れました。

 病気のつらさを超えるには一人じゃ大変です。一人じゃない、仲間がいるんです。おれもみんなが力を貸してくれました。それで超えられたとき、とんでもない景色が目の前にありました。自分の人生をもう一回ゼロから始められるとして、どこかで「違う人生を選びますか」と言われると、こう答えます。「このままでいいですよ」

【プロフィル】森友嵐士

 もりとも あらし 昭和40年、広島県生まれ。平成2年に「T−BOLAN」を結成し、11年の解散までシングル15枚、アルバム10枚をリリースし、総売り上げは1500万枚に上る。その後音楽活動を休止していたが、昨年から活動を再開。今月24日に両A面シングル「抱きしめていたい/キズナ」(トイズファクトリー)をリリースする。

【関連記事】
森友嵐士、2000人に「やっと会えたな」
元「T−BOLAN」森友嵐士が音楽活動再開!14年ぶりに復活
【知りたくもない!?カラダの不思議】のどにできる「タコ」って何?
“お迎えの死に神”に抵抗 元NHKアナウンサー 鈴木健二さん
末期の腎臓がん克服…命の大切さ訴え続け 俳優・小西博之さん
20年後、日本はありますか?

米次官補が訪日を突然中止 日程上の理由と国務省(産経新聞)
もんじゅ、耐震安全性も「確保」=報告書ほぼまとまる−経産省(時事通信)
効果は未知数…高校授業料の無償化(産経新聞)
追突死公判閉廷…「息子返せ」と母が被告たたく(読売新聞)
京都大「iPod」などに講義配信へ(読売新聞)

事故処理中の警官、車避けようと高架橋から転落(読売新聞)

 11日午前2時15分から午前3時頃にかけて、栃木県高根沢町飯室の県道・高架橋で、乗用車やトラックなど計7台が絡む3件の事故が発生した。

 この事故で現場に駆けつけた、さくら署の清水崇文巡査長(28)が、近づいてきた車を避けようとして高架橋から11メートル下の地面に落ち、腰の骨を折る重傷を負ったほか、男女4人が軽いけがをした。

 発表によると、現場は片側1車線の坂道で、路面は凍結していたという。

<強盗致傷>寺院押し入った6容疑者を逮捕 住職ら暴行−高松(毎日新聞)
将棋史上2人目の1000敗、有吉九段(読売新聞)
<囲碁>謝女流名人が3連覇(毎日新聞)
<雑記帳>愛媛県警が着うた 振り込め詐欺「騙されん音頭」(毎日新聞)
「徳之島検討指示」報道を否定=鳩山首相(時事通信)

calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
sponsored links
リンク
2ショットチャット
探偵
クレジットカード現金化 比較
自己破産
パチンコ攻略
クレジットカード現金化
selected entries
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM